2018年01月26日

ケールの青汁の人気はどう?

ケールと言えば、キューサイの青汁でも代表されるように、青汁の原料になる野菜です。

どうして、青汁の原料として使われるようになったのか?

それは、ケールは「野菜の王様」と呼ばれるように素晴らしく栄養価が高い野菜だったからです。

青汁に詳しいサイトを見つけたのでここにご紹介しておきますね。
青汁で健康情報

そもそも日本でケールを青汁の原料として採用したのは、遠藤博士というお医者さんでした。

それ以前は、日本には、大根の葉っぱや三つ葉を使った青汁しかありませんでした。

ケールは、大根葉や三つ葉に含まれている栄養成分をもはるかに凌ぐ高い栄養価を誇ります。

ただ、欠点としては、苦味が強く、青臭くてとても飲み難い事です。

それが理由で、近年では飲みやすい大麦若葉の青汁に人気を奪われているのが現状です。

ただ、ケールの苦味成分はスルフォラファンという非常に強い抗酸化成分で、ケールにはガン予防の効果もあると言われています。

ですので、未だにケールの青汁ファンも多いようです。


タグ :ケール青汁


Posted by ヤッピー at 19:04 │健康情報

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